鵞足炎について

スポ―ツなどにより起こる膝の内側の鵞足という部分の慢性的な炎症です。鵞足滑液包炎と呼ばれることもあります。膝は「曲げ伸ばし」を行う部位であるため、靱帯や腱が骨との摩擦によって傷つき、炎症を起こすことがあります。

 

その結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含む、さまざまな膝の障害が現れます。鵞足炎では鵞足に小さな損傷が生じることで、鵞足滑液包炎では鵞足の下にある滑液包に炎症が起こることで痛みが発生します。

 

※以下の症状はありませんか?
・ランニングの着地で痛みが出現
・後ろに振り返ると膝に痛みが出現
・膝の内側に腫れがある
・膝の曲げ伸ばしで痛みが出現

 

鵞足とは縫工筋(ほうこうきん)・薄筋(はっきん)・半腱様筋(はんけんようきん)が膝下の内側にまとまって付着する部分を指します。誤ったフォームでのスポーツ動作。特に膝が内に入ったままストップ動作・切り返し動作を繰り返したりすることで鵞足に炎症が発生します。

 

痛みを我慢すればスポーツを続けられますが、慢性化することが多いため早めの診断・治療が必要です。

●Genki鍼灸整骨院の治療法

鵞足炎の痛みは腱の炎症による痛みがほとんどです。まずは痛みに対してGenki鍼灸整骨院ではAAPという特殊な物理療法を用いて治療していきます。また、独自の物理療法と組み合わせた鍼灸治療での除痛も有用です。

 

痛みの種類・程度によって治療を選択していきます。鵞足炎は関節の不安定性・股関節・膝関節周囲の筋力低下などによるアライメント(骨の配列)の変化により鵞足部に付着する筋肉の腱に炎症を起こします。

結果として内転筋群・ハムストリングスが過緊張になります。筋肉の過緊張に対して独自の徒手療法・筋膜リリースを行っていきます。また、徒手療法と合わせてフィジオアクティブという物理療法を組み合わせることでより効果がでてきます。

鵞足炎はアライメント変化または筋力低下が原因で起こっているため筋肉を緩めるだけでは絶対に良くなりません。鵞足炎は筋力低下だけではなく、間違ったフォーム、足関節捻挫の後の代償など様々な要因が関係するため全身を診ていくことが重要になります。

 

全身機能の改善・足部周りの筋肉をもとに戻すためにリハビリが必要になってきます。Genki鍼灸整骨院では理学療法士が考案した独自のリハビリテーションを提供しています。

genkiでは保険診療が受けられます。

Genki鍼灸整骨院は
患者様に大好評頂いています


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