野球肘(肘の痛み)について

成長期にボールを投げすぎることによって生じる肘の障害を野球肘といいます。投球時や投球後に肘が痛くなります。肘の伸びや曲がりが悪くなり、急に動かせなくなることもあります。繰り返しボールを投げることによって肘への負荷が過剰となることが原因です。

 

肘の外側で骨同士がぶつかって、骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします。また、肘の内側では靱帯・腱・軟骨がいたみます。肘の後方でも骨・軟骨が痛みます。

 

・肘の曲げ伸ばしに制限がある
・投球の瞬間に痛みを自覚する
・リリース後に肘の後ろに痛みが出現
・肘の内側を押すと痛みがある
・キャッチボールで肘に違和感がある

 

投球数が多い、練習時間が長いなどによるオーバーユースが直接的な原因ですが、フォームの悪さ、下肢の柔軟性の低下、体幹の筋力不足、道具の問題など様々な要因が考えられます。早期に原因を究明し時期に合わせて適切な治療を行っていく必要があります。

●Genkiの治療法

野球肘といっても内側型野球肘・離断性軟骨炎・後方型野球肘衝突型・後方型野球肘牽引型に分かれます。まずどのような状態になっているか鑑別する必要があります。鑑別後は痛みに対してGenkiではAAPという特殊な物理療法を用いて治療していきます。また、Genki独自の物理療法と組み合わせた鍼灸治療での除痛も有用です。痛みの種類・程度によって治療を選択していきます。

 

野球肘はオーバーユース・関節の不安定性・柔軟性の低下・筋力低下・不良なホームなど様々な要因によって起こります。結果として起こる筋肉の過緊張に対してGenki独自の徒手療法・筋膜リリースを行っていきます。また、徒手療法と合わせてフィジオアクティブという物理療法を組み合わせることでより効果がでてきます。

 

野球肘は様々な要因によって起こっているため筋肉を緩めるだけでは絶対に良くなりません。どのような要因によって肘にストレスがかかっているか解明しその原因を改善する必要があります。そのため間違ったフォーム修正はもちろん全身機能を診ていくことが重要になります。

 

全身機能の改善・足部周りの筋肉をもとに戻すためにリハビリが必要になってきます。Genkiでは理学療法士が考案した独自のリハビリテーションを提供しています。

genkiでは保険診療が受けられます。

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