股関節の痛み(変形性股関節症)について

 

股関節は不安定な関節であり、関節の適合をよくするために関節唇が存在し、また滑らかな動きを可能にするために軟骨が存在します。

 

変形性股関節症では、その関節唇、軟骨がすり減って、滑らかな動きができなくなり、大きな摩擦を生じるようになります。

 

この壊れた関節唇・軟骨組織のかけらによって関節の内側にある滑膜に炎症が起こることで痛みが発生します。

 

症状が進行すると関節内に骨棘を形成し関節の隙間が狭くなり、歩行時痛、可動域制限などの症状を呈します。

 

このような痛みはありませんか?


  • 立ち上がり時に股関節が痛む
  • 鼠径部が痛い
  • 運動の開始時に痛みがある
  • 階段の昇降時に股関節が痛む
  • 長い距離を歩くと股関節が痛い

 

変形性股関節症は一次性(明らかな原因がない)と二次性(外傷後など原因がある)にわけられ発育性股関節形成不全、臼蓋形成不全、先天性股関節脱臼などを原因とする一次性が多いとされていますが、どちらも進行性であり適切な治療を行わないと症状はどんどん進行していきます。GradeⅢ、Ⅳになれば手術療法の適応となります。

 

一次性の変形性股関節症の原因には体重増加による過負荷、生活習慣、筋力低下、不良姿勢などが考えられますが、特に殿部の筋肉のアンバランスによって骨のアライメント(配列) はどんどん変化し悪化していきます。

 

全人工股関節置換術( Total Hip Arthroplasty:THA)

 

 

理学療法士が指導の下、手術後のリハビリも行っております。病院でリハビリが終了してしまってお困りの方もご相談ください。

 

GENKIの治療

 

炎症期は、消炎鎮痛作用の高い直流微弱電流AAPという物療機器や鍼治療を行います。

 

股関節は球状であり可動性が大きく不安定な関節である為、股関節の正常な運動には様々な筋肉が必要になっています。

 

 

変形性股関節症は殿筋(特に中殿筋)の筋力低下により筋肉のアンバランスが起こり、腸腰筋、大腿直筋、内転筋群の過緊張が起こります。

 

炎症が落ち着いてきたら、筋の過緊張を軽減させます。筋緊張の軽減には、マッサージガンやハイボルトが有効です。

 

股関節のトレーニング

 

同時に股関節を安定させるために中殿筋の筋力トレーニング必ず必要になってきます。股関節の受け皿である骨盤の傾きなども同時に診ていく必要があります。

 

しかし適合性の悪さを骨盤の傾きで代償していることも多いので、アライメント調整は全身のバランスが必要になってきます。

 

過剰な筋緊張を軽減し、アライメントを調整し、必要な筋力を強化するという全身機能の改善を行っていきます。

 

GENKIの詳しい治療についてはコチラ

 

変形性股関節症でお悩みの方は当院にお任せ下さい!

 

変形性股関節症でお悩みならGenki鍼灸整骨院にお任せください。

 

当院では、施術の前に必ず、患者様が抱える問題を把握するためにしっかりとカウンセリングを行います。患者様がご自身の問題を理解することで安心して頂けるよう適切かつ丁寧に説明させて頂きます。お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください

genkiでは保険診療が受けられます。

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