膝の痛みについて

膝は骨と骨との間にクッションの役割や滑らかな動きを可能にするために半月板・軟骨が存在します。変形性膝関節症では、その半月板・軟骨がすり減って、滑らかな動きができなくなり、大きな摩擦を生じるようになります。

 

この壊れた半月板・軟骨組織のかけらによって関節の内側にある滑膜に炎症が起こったり、ときには水(関節液)が溜まって、腫れ上がることもあり痛みが発生します。
症状が進行すると関節内に骨棘を形成し関節の隙間が狭くなり、歩行時痛、可動域制限などの症状を呈します。

※以下の症状はありませんか?
・立ち上がり時に膝に痛みがある
・膝の内側が痛い
・運動の開始時に痛みがある
・階段の昇降時に膝に痛みがある
・長い距離を歩くと膝が痛い

 

変形性膝関節症は一次性(明らかな原因がある)と二次性(外傷後など原因がある)にわけられ一次性が多いとされていますが、どちらも進行性であり適切な治療をおこなわないと症状はどんどん進行していきます。

 

GradeⅢ、Ⅳになれば手術療法の適応となります。原因には体重による過負荷、O脚、生活習慣などが考えられ、時期や症状に合わせて適切な治療が必要になってきます。理学療法士が指導の下、手術後のリハビリも行っております。病院でリハビリが終了してしまってお困りの方もご相談ください。

 

●Genki鍼灸整骨院の治療法

変形性膝関節症の痛みは軟骨の痛みではなく筋肉・軟部組織の痛みがほとんどです。まずは痛みに対してGenki鍼灸整骨院ではAAPという特殊な物理療法を用いて治療していきます。また、独自の物理療法と組み合わせた鍼灸治療での除痛も有用です。痛みの種類・程度によって治療を選択していきます。

 

変形性膝関節症はO脚の方が多く、内側の筋肉・軟部組織が短縮し、外側の筋肉・軟部組織は伸ばされて硬くなっています。この筋肉のアンバランスによって骨のアライメント(配列)はどんどん変化し悪化していきます。筋肉の過緊張に対して独自の徒手療法・筋膜リリースを行っていきます。また、徒手療法と合わせてマッサージガン・フィジオアクティブといた物理療法を組み合わせることでより効果がでてきます。

変形性関節症は膝関節周囲の筋力低下が起こっているため痛みをとる筋肉を緩めるだけでは絶対に良くなりません。膝関節は股関節と足関節の間にある中間関節であり体幹・足部など様々な要因が関係するため全身を診ていくことが重要になります。

 

例えば円背になっているだけでも膝関節は曲がったままになり膝への負担は大きくなります。したがって変形性膝関節症の治療は膝関節の機能改善はもちろん全身機能の改善が必要になっていきます。

 

全身機能の改善・膝関節周りの筋肉をもとに戻すためにリハビリが必要になってきます。Genki鍼灸整骨院では理学療法士が考案した独自のリハビリテーションを提供しています。

 


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