②ぎっくり腰 症例

①タイトル

【ギックリ腰症例】

〜デスクワークが多い40代男性〜

※ぎっくり腰についてはこちらのyoutubeで詳しく解説させて頂いております!

②挨拶

皆さんこんにちは!

本日は電車で荷物を取ろうとしてギックリ腰になってしまった40代男性の症例についてブログを書きます。

③主訴・当時の状態

本症例は長時間椅子で寝ていて(新幹線)、立ち上がり、棚の荷物を取ろうと体を伸ばした際にギクッと鋭い痛みが出現し、それ以降徐々に痛みが強くなり、ベッドから立ち上がるのも困難なぐらい痛みが強く出現した症例です。

④評価から問題点

本症例は椎間関節と呼ばれる背骨にある関節に炎症が起こったことで急激な痛みが出現した症状です。

また痛みにより防御性収縮が働き筋肉の緊張も過度に強くなっている状態です。

腰を反る動作、歩行時に痛みがありぎこちない歩行となっておりました。

◇問題点

#1 椎間関節の炎症 図①

#2 腰部周囲の筋スパズム(筋の局所の過緊張) 図②  ☚ 可能ならば細かい筋肉名も入れてみてください

#3 体幹筋力低下 ☚ 具体的な筋肉名を入れてみてください

図①

図②

⑤問題点に対してGENKIの治療プラン

#1 椎間関節の炎症

→腰椎椎間関節モビライゼーション

#2 腰部周囲のスパズム

→筋スパズムに対するダイレクトストレッチ

 筋間滑走治療

#3体幹筋力低下

→腹部EMS
 ※GENKIではEMSと運動を同時に行うことにより効率的に筋肉に刺激を入れていきます。

 座位ボディスプリング

 (https://www.youtube.com/watch?v=8xpoaXWCBqo)

  ※こちらの動画にて詳しく解説しております

⑥治療後の状態や現在の経過

腰椎椎間関節のモビライゼーションを行うことで痛み軽減、また筋スパズム(筋の局所の過緊張)を除去し治療後、歩行時痛、伸展時痛(腰を反る動作)改善しました。

しかし!

緩めるだけ、

ではすぐに戻ってしまいます!!!

せっかく整った良い状態をキープするためにインナーマッスルが働かなくてはなりません。GENKIでは治療と並行してトレーニングを行っています!(^^)!

上記のような症状でお困りの方がいれば是非当院へご来院下さい❗️

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